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分不相応にいつづける厚かましさ

入学の目的を六大学野球で勝つために、大学側から囲い込むとするのは、納得い

かない。

2026-5-19 目的を見失って進む先

2026-5-24 野球で強くなるためにあるわけではない東大

 

あくまで自発的に、そして生徒の方から野球部に入りたいのでどうしたらいいか

を質問に来たら、受験指南をしたり、励ましたり、するのはいい。

 

東大側から勧誘するのなら筑波大のように野球推薦を設ければいい。

東大はそういう機関ではなく、目的が違うから、スポーツ推薦がないのだ。

 

ただ、日本における野球のルーツはエリート生徒の遊びであり、それは東大から

スタートしたと言っていいもの。

だから東大生が野球に没頭し、野球を目的にするというのも自然ではあるのだ。

 

野球を日本に根付かせる原動力は、東大の学生だったのだ。

だから、六大学野球では負け続け、明らかにレベルが違う東大がリーグに居続け

られると思われる。

 

そして、他の大学では試合に出ることが難しいから、東大に入って、神宮の舞台

で野球エリートたちを相手に野球をすることを目標とする選手が多くいるわけ

だ。

しかし、野球のレベルが違う。

 

昔の六大学野球は花型だった。

プロの野球より人気がある頃もあり、今ほど人々に野球技術が浸透していなく、

高度な技術がなかった頃、花の都・東京のひとつの文化として大いに人々を歓喜

させた時代があった。

 

その野球を日本の文化とした功績を無下にすることはできないので、東大は実力

が伴っていなくとも、神宮の舞台で他の野球エリート5大学とやらせてもらえる

資格を持つ。

 

先日、東大が連勝したとは言っても最下位であることは変わっていない。

東大は分相応のリーグで情熱を傾ける仕組みにできることが相手をしなければい

けない他のチームは当然のこと、東大の選手達にとってもいいと思われる。

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