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ショックのない終戦 日本野球 WBC2026

この場で敗けるときの展開を記しておいた。

2026-3-5 敗けるならこの時 WBC2026

 

決まりきった選手起用により、左ピッチャーに対して左打者を平然と

打席に立たせ、一本が出ないというもの。

失点も少ない左ピッチャーを有効に使えず、または使っているけど

枚数が足りず、右ピッチャーが左打者に痛打されること。

そして接戦の時のエラーだ。

かつてのこの大会でも菊池と松田のエラーが出ている。

 

その通りとなった。

ピッチャーは投げる箇所がハナから決まっており、少ない左ピッチャーを使わず、

右ピッチャーが左打者に痛打される。

左打者ばかりの人選だから左ピッチャーを使ってくるピッチャーに弱い。

ベネズエラは左ピッチャーが3人登板した。

鈴木が離脱して、右の代打が残っていない。

そして、ビハインドの状況だったのでこれによって負けたわけではないが、

成功させてほしいと思っていた牽制のサインプレーをタイミングは良かったのに

失敗した。

 

ベネズエラの右が並ぶ打線は日本にとってはラッキーだ。

だが、左ピッチャーが出てきたので、それも相殺される。

しかも鈴木が序盤に離脱してしまった。

 

中継の中でも何度も飛び出した流れということば。

長打が頻発する中、流れを切りたいとは、遮断を意味する。

それは、ピッチャーをつぎ込むことで、同じピッチャーで相対しないということになる。

ただ右が並ぶ場面ではエースの山本続投でいい。

遮断するのは相手打線によって代えればいいだけだ。

これにより連打を許さない。打線を分断させる。

 

3回の同点は源田が持ち味と役割を発揮し、しっかり送って

大谷敬遠と最高の攻めを見せた。

佐藤は左ピッチャーに対してゲッツーとの紙一重。

そこをタイムリーと、最高の結果なので日本はラッキーであり、次の代わった

右の森下は期待できるところでホームラン。

このラッキー展開を生かすのはベンチワークとなる。

 

日本は南米ラテンのチームに体格で劣らなくなった。

がっぷり四つのパワー勝負で勝てるチームになった。

 

森下ホームランの後、左の吉田まで投げたところで代わってきた。

吉田は3打席左ピッチャーに対していたので、塁に出られないのも当然なのだ。

そのあと右ピッチャーなら日本は押せ押せだ。

 

村上の時の牽制は重心がずれたから牽制したよ、としたように見えた。

軸足が動いていたからボークと思われる。

 

右が3人並ぶところで隅田登板。

先頭を歩かせて、次の打者を塁審のスイングコールはラッキーと来て

右打者にホームランを打たれた。

回の途中で藤平に代わるなら、順番が違う。

 

長打が多く出たが、ピッチャー起用を間違えなければ

日本ピッチャー陣の力量からしたらそんなに怖がる打線ではなかった。

 

伊藤登板は右が続くところで良いのだが、球威が足りないから左打者には怖い。

ランナーを溜めたところで一発を食らった。

東京から伊藤、大勢は左打者に一発を食らっている。

 

8回岡本のラッキーヒットから左打者の村上がつないで牧のところで代打・近藤だ。

 

わざわざ苦境になる選手起用ばかりしていたのは前回大会から一緒だ。

前回大会はそれによって、接戦が演じられドラマが生まれた。

二度目の果実はなく、一発勝負の大会でラッキーは続かない。

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