毎日野球コラム - 野球コラムサイト -

この先の戦略 疑わしきは罰しないチャレンジ制度 常勝を支える脇道から来たエース 今週のダイジェスト

無料メルマガ

2026-3-10 日本ラウンドを振り返る そしてこの先の戦略

第2先発とか言うつまららない発想に固まっているから伊藤が左打者にホームランを打たれる。大谷と言えど、3打席目の左ピッチャーにはストレートに遅れる。出塁するには軽打の反対方向だった。そういうことだ。起用を間違えている。種市も先頭左で登場、松本も先頭左で登場。ワンポイントがダメなルールだとしても一死をとれれば左が続いても大量失点は防げる。先頭打者を切ることを大事にすれば戦況によってピッチャーは変わってくる。

 

2026-3-11 疑わしきは罰しない チャレンジ制度

どっちかわからない場合はチャレンジは必ず失敗する。日本がチャレンジしても韓国がチャレンジしても失敗する。そして試合は真逆で再開される。形勢として真逆だ。結局、一度の瞬時の判定を優先するという姿勢から機械を入れても180度違うことが現行ルールでは何度も起こることになり、今だ最善に届かない。

 

2026-3-12 常勝を支える脇道から来たエース 再録

ソフトバンクは意外なことに、リーグ3連覇をしていなそう。今年の目標はリーグ3連覇と、小久保監督の口から発せられた。一方で千賀は4年連続で日本シリーズ初戦先発をしている。リーグ3連覇がないのにシリーズ4年連続先発ということはCSがあるから、ということか。リーグ戦の連続開幕投手で記憶に新しいのは、と言ってもかなり古くなってしまうが、阪急・山田だ。リーグ戦開幕とは違い、日本シリーズは毎年必ずあるわけではない。毎年、日本シリーズへ進出できるチームにいなければいけないという条件がつき、しかもそんなチームであれば実力者がいっぱいいるだろうに、その中で4年連続はすごい。それも育成出身。

野球情報メールマガジン

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

傑作コラム

TOP