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村上躍進 破られるためにある コールドゲーム=実力差ありとは必ずしもならない ダイジェスト

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2026-4-9 偉大な先人を越えて行け 村上躍進

村上がプロ入りから250本のホームランを記録し、これは26歳61日での達成であり、王の26歳243日を超え、最速だそうだ。こうなると、そのまま日本でプレーしていれば、ひょっとすると通算でも王を超えるのでは、と頭をよぎるが、王の異常なペースにはそりゃ無理だ、と落ち着く。これは最年少記録ということでそのペースの速さを物語る指標だ。ただ。年齢は誕生日が違うのでそもそもスタート時点が揃っていない。

 

2026-4-10 記録は破られるためにあるとか

王と村上は高卒入団と同じでそれはプロのスタートが高校を卒業した4月あたりということになる。スタートは同じころなのに年齢換算は生まれた時からなので最長1年の差が出ることになるからだ。スタートラインを揃えるなら試合数だろう。それも入団からのチームの試合数。プロ野球選手になった時を生まれたと換算することになるわけだ。

 

2026-4-12 コールドゲーム=実力差ありとは必ずしもならない 再録

それは、野球がピッチャー次第の競技だからだ。野手8人をイチローと大谷でそろえても、ピッチャーが大量失点したらコールドゲームがあり得る。すると、イチローと大谷がいるチームに、どんなチームを相手に持ってこようとも実力差があるという判断になるわけがないので、コールドゲームが則、実力差の開きということが当てはまらないということになるわけだ。勝敗のカギをピッチャーが握り、毎日同じピッチャーが投げられない野球では同じチームに昨日大勝、今日大敗ということがあり得る。

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