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ファールを打つ技術がバッティングの技術とは言い切れない 攻撃側から見た表現ゲッツー阻止 分不相応にいつづける厚かましさ ダイジェスト

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2026-5-27 わくわくさせてよ どよめいて

牽制とは別でファールの数に制限がないのも疑問だ。高校野球では故意ファールを苦肉の策としてバントとみなす、として三振にさせていたが、ファールにも数制限したらいい。ファールを狙うバッティングは、ヒットコースに飛ばすより難しくない。ストライクゾーンでなければバットを止めてもいい、という選択肢も与えられているので、この技術は磨く意味がある。だが、ファールを打つ技術がバッティングの技術とは言い切れない。

 

2026-5-28 ゲッツー崩れ 再録

この時の義経がタッチをかわしたのをいわゆる「義経の八艘飛び」送球を顔で受け、義経を助けるプレーをし、一,二塁間で立ったままの武蔵坊を、かの有名な、義経を守るための「弁慶の立ち往生」ならぬ「武蔵坊の立ち往生」。牛若丸伝説になぞらえるために、おそらくこのプレーを埋め込んだのだろう。しかして、武蔵坊の命をかけたプレーに、山田在校中の明訓に唯一の黒星がつくことになる。

 

2026-5-29 分不相応にいつづける厚かましさ

野球を日本の文化とした功績を無下にすることはできないので、東大は実力が伴っていなくとも、神宮の舞台で他の野球エリート5大学とやらせてもらえる資格を持つ。先日、東大が連勝したとは言っても最下位であることは変わっていない。東大は分相応のリーグで情熱を傾ける仕組みにできることが相手をしなければいけない他のチームは当然のこと、東大の選手達にとってもいいと思われる。

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