わずかな打席で打撃練習もままならないピッチャーがチームに貢献できる確率は極端に低い。それは如実に数字ではっきりしている。打撃の貢献とは何もヒットを打つことだけではない。送りバント、進塁打、フォアボール、球数放らす、などあるが、これとてピッチャーにはままならない。プロのピッチャー対アマチュア以下の打者で、ギャップのある戦いが繰り広げられるだけだ。ピッチャーの打席を避けるべき理由は、プロという最高レベルの試合の中で、その瞬間、アマチュア以下のレベルの対戦が繰り広げられてしまうからだ。
2026-6-12 同じ色調のユニフォーム どっちの選手かわからない 再録
戦前の早慶戦のある試合で接戦の試合にボルテージが上がった三塁側、早稲田の応援席からリンゴがグラウンドへ投げ入れられた。これを慶應の三塁手の水原が早稲田応援席へ投げ返した。この行為に早稲田応援団が激高。試合後も大騒動へとつながり、社会問題にまで発展してしまった。世に言うリンゴ事件だ。
2026-6-13 野球が見たいのか サインが欲しいのかボールが欲しいのか
線上付近のファールゾーンに飛んだ打球にも緩めることがあると、アウトだったものがファールになってしまう。あるいは、フェアゾーンの打球でもフェンスを気にして緩めるかもしれない。こうなると、アウトだったものがファールどころか、ヒットに変わってしまう。ただ単に、このシートができたことでファールゾーンが狭くなり捕球できなくなったということの他に走るのを緩めることでアウトにできないという現象も起きることになる。


