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すべての野球のプレーにおいてプロというわけではない パワーを身に着けるプレースタイルを選ぶ ダイナミックベースボール ダイジェスト

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2026-6-21 必殺のけん制プレー 西武のお家芸

西武の見事な連携プレーとか練習を積み重ねたビッグプレーという評価がある一方、中日の大きなミスという評もある。評価で言えば、完全なミスだ。結果論ではない。刺された細川は野球人生でこのプレーに出会ったことがないのかもしれない。プロはすべての野球のプレーにおいてプロというわけではない。野手ならほとんどが打撃を買われてプロになる。細川はまさにそういう選手だ。

 

2026-6-22 必要とされるプレーに支障をきたすので捨てる

サッカー選手は、1試合の走行距離が10数キロに及ぶほど走る力が必要だ。そのため体脂肪率を落とす。または、脂肪がつきにくい。引退したら太ることが多いのは野球選手同様だ。サッカーには接触プレーがあるので、体のでかさや強さは武器になるシーンがある。それを手に入れるために走る体を損なっては、本来必要とされるプレーに支障をきたすので、そこは捨てるところとなる。野球は走る能力が損なわれても、パワーを身に着けるプレースタイルを選ぶ選手は多いのだ。

 

2026-6-23 フェンスを設けないダイナミックベースボール

スタンドなどなく、どこまでも野手が追いかけていける方が理想だ。だが、興行にならないからゾーンを設ける。ところが逆行し、ファールゾーンも今は客を多く入れて、近くでプレーを見せてあげようとファンサービスのつもりでつくる球場が増えたが、それにより野手の好プレーを消滅させた。

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