どうしても止めなければいけな場面に出くわしてもイエローをもらわないプレーをする選手は使われないからそもそも存在しない。試合数重ねてイエローをもらわないDFは一流でないということだから、そんな人はいないということになる。試合数を重ねられない。生き残るサッカーを意識する海外の選手、サッカーを戦いと考える海外の選手は サッカーイエローをもらわないような選手を鼻で笑い、立派などとは全く捉えない。ルール違反をチームへの献身、勝つための正義と考え、それをしたたかさと表現する。狡猾が技術と化す世界。
ホームランは、ポールの内側か外側かという事実を判断するのに対し、スリーフィートラインという、しっかりとは線引きされていないものを判断するという野球の不思議なルールに基づくものだ。だから主観になる。そうなると、誤りを認めず、突っぱねるという態度もとれたと思われる。威厳を持ち出し受け入れないことも可能だった。もともと、不可思議なルールがいっぱいある野球。
2026-7-9 プロの地面に引きずるほどの長いパンツ
プロの地面に引きずるほどの長いパンツは機敏に動くべきスポーツ選手としてどうにもかっこよく映らない。少なくとも機敏さに効果は発揮しないはずだ。続出する、ツッて倒れる選手の脚を伸ばすとき、スパイクを脱がせ、ストッキングを脱がせ、処置を行っている。それは脱いだ方が締め付けをなくし、楽だという証左だ。


