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飛距離と打球速度を目の当たりにしてきた史上5位 判定は間違える場合があるに決まっている 球場全体が小休止 ダイジェスト

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2026-7-11 驚くのはペースじゃない

日本で鍛え、実績を残しての渡米なので、全米ドラフトで入団した選手のルーキーイヤーとは明らかに立場が違う。これはMLB所属の日本人選手のほとんどに言えることだ。野茂やイチローが新人王と言われても、実感がない。成熟してからの打席数を比較させてもらえるので、この点ではスピードは速くなるのが当然だ。大谷ほどの飛距離と打球速度を目の当たりにしてきた我々にとって史上5位と言われても全く驚かない。驚くのは誰も予想していなかったほど、ここまでの打者になったことだ。

 

2026-7-13 不可思議なルールがいっぱいある野球だから

同時はアウトかセーフか。目に見えないスリーフィートライン。手首が返ったらスイングとは書かれていないハーフスイング。言い出さなければそのまま素通りというアピールプレー。ボークも国際戦ではあまりに違う。コリジョンだって主観であり、判断が難しい。審判の力量が落ちたわけではないだろう。一人の審判の加齢とともに判断が鈍るというのはあるかもしれないが、全体のレベルは落ちまいと思われる。それよりなにより、一瞬で判断する判定は間違える場合があるに決まっているということ。そこは仕組みの問題であり、一人の人間の責任ではない。それを解消しようと今は、機械導入という形でひとつの答えを出した。これは、野球に限ったことではない。 

 

2026-7-14 球場全体が小休止 雰囲気は落ち着く

イニングで見れば、各回で時間はバラバラだ。それまでに長い時間のイニングもあれば、短い時間のイニングもあるはず。休憩が入るまでずっと流れが続いていくサッカーはクオーター制になったとか、いやだ、というのはわかるが、野球は攻守が明確に分かれ、ワンプレーごとに間がある。野球の場合そもそも休む時間も話す機会も多いので5回終了後の時間も試合中と考えれば、ことさらここに間が入るとは思えない。

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