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時代に合わせ変わるピッチングスタイルⅡ

先日の大会では

外国のピッチャーが力のある球を動かすという印象があまりなかった。

実際どうなのかわからないが、かつてほど動かすということが流行でなくなったのか。

2026-3-29 時代に合わせ変わるピッチングスタイル

 

ひとつ考えられる大きな理由が、力のある球がどんどん速くなっているということ。

100マイルピッチャーがたくさんいる今、動かす必要がなくなったのでは。

 

100マイル投げる力があるならどんどんストライクに投げ込み、そこでチェンジ

アップを混ぜればいい。

動かしてゴロより、速い球でファールにさせればいい。

 

100マイル投げられる力があるなら、その球速をもっと磨いてどんどん速く

する方に注力して、動かすことに技術を傾けず、時間を使わなくていいという発想だ。

 

チェンジアップで緩急、スライダーで横の変化をつければいい。

この両球は習得にさほど苦労しない。

そして速い球があるほど生きる球だ。

 

また、マウンドは高く、硬くなっている。

日本の球場もこういうマウンドづくりになっているのでスピードを出しやすい。

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