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戦い方は決まった WBC2026

一塁に近く、ピッチャーは右投げが多く、バッティングの回転の勢いのまま走りだせ、

引き付けて打った打球が一塁から遠い方へ飛んでくれる、という左打者有利に

野球はできている。

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これらの有利に加え、左打者は後天に作ることができるから、左打者は多い。

翻って左ピッチャーはプロの世界でも割合は少ない。

日頃、生活しているまわりに1割もいないような印象だ。

 

それでも、プロの左ピッチャーは全体の1割よりは多いだろう。

何らかのデータでは3割くらいとも聞く。

 

仮に世間の左利きが1割として、プロの世界に左ピッチャーが3割いる、ということは

左利きということだけでも、プロのピッチャーにはなりやすい、希少価値がある、

ということが言える。

 

それは左が有効だということになるからだろう。

また、左投げはポジションが狭まるから、幼少時よりピッチャーをやる傾向となる。

 

昨日の中日との一戦でも、牧と森下のホームランは左ピッチャーの大野からだった。

そして近藤ですら大野からは出塁できなかった。

その前の一戦の佐藤のホームランも右の柳から。

 

日本打線はホームラン打者が多くいる。

右に対して左ならホームランが出るし、左に対して右でも同様で

ホームランで勝てる。

今の日本は長打戦でも堂々勝てるチームとなった。

 

海外の打者は振ってくるし、一発で得点するケースが多い。

4打席が9人として36人の2割5分が塁に出て1割にホームランが出て

二けた得点という試合が可能だ。

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