ゲーム中に休憩が挟まれる開催中のワールドカップで、いやがる選手は結構いる。
寸断されるので調子が狂うのだろう。
サッカーはクオーター制になったと表現されるほどだ。
高校野球では数年前からイニングの途中で休憩が設けられることとなった。
また、グラウンド整備の時間などを挟むことで試合が動くことが多いされている。
試合が動くとはつまり、点が入りがちということだ。
しきりに言われるけど本当にそうなのか。
理由としてはイニングの移行が間延びして、守備につくリズムが狂ったり、今ま
でのテンポに狂いが生じたりといったことが言われる。
ただ、イニングで見れば、各回で時間はバラバラだ。
それまでに長い時間のイニングもあれば、短い時間のイニングもあるはず。
休憩が入るまでずっと流れが続いていくサッカーはクオーター制になったとか、
いやだ、というのはわかるが、野球は攻守が明確に分かれ、ワンプレーごと
に間がある。
野球の場合そもそも休む時間も話す機会も多いので5回終了後の時間も試合中と
考えれば、ことさらここに間が入るとは思えない。
ここが1時間空く、とかになれば体が冷えたりすることはあるだろうが、数分の
ことなので5回が長かったととらえれば同じこととも思われるのだ。
しかし、実際には統計としてその傾向があるとも聞く。
理由の一つとして、それまで経過してきた試合がこの間だけは何もない時間にな
るということが挙げられる。
詳しく深堀は次回へ。


