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箱根のレースメイクと野球のゲームメイク 今週のトピックス

箱根のレースメイクと野球のゲームメイク

今年の箱根は往路を東洋大が、復路を青学が、総合で東海大が優勝とそれぞれ分かれるという

珍しい結果となった。

それでも東海大は大会新記録をつくり、2位の青学もこれまでの記録を上回った。

往路と復路でも上位2チームが新記録と記録ラッシュだ。シューズの変革が影響したのだろう。

東洋大は往路で5分30秒の差をつけた青学にひっくり返された。

東洋大はレースメイクに失敗したのか。そもそもの実力や選手層通りの結果なのか。

レースメイクとはチームで最高タイムを出すための人材配置と優勝するためのレース展開のこと。

東洋大はそもそも総合優勝を目指していなかったかもしれない。往路で勝つ人材配置を施したかも。

野球では、ゲームメイクに新たにオープナーという戦法が取り入れられている。

この戦法はこの場でも何度か推奨はしてきた。

これについてはまた明日に。

 

日本のインバウンドポテンシャル

近頃の東京の街は外国人が多くなった。

人が集まる有名どころにはどこも日本人ではないと思われる人が半分以上という印象だ。

 

公共の場での異文化衝突の場によく出くわす。

彼らにとって当たり前の行動も日本の文化が血に宿っている側から見ると、奇怪に映る。

日本人は遠慮がちなので、その場はその外国からの来訪者の寡占となってしまう。

それをいいことに、鈍感な彼らは遠慮せず振舞う。

当然の行動と思っている鈍感さは人間の公平さを主張していながら、

他国で勝手気ままに行動するという不公平さへとつながる。

 

さらに日本はまだまだインバウンドが低く、ポテンシャルが高いと言われる。

外国人が来るから潤うと言われてもそんなものいらない。

これからの国の先鞭として、国際ルールとしての来訪道徳を規制をかけながら提案していこう。

経済が潤ったところで、どうせお前らの取り締まりで消える金だ。

そして、喜びの対価として受け取っているのだから、お客様として招く必要はない。

日本のサービスを提供してあげているのだから等価。

おかげさまでなどと卑屈になる必要はまったくない。

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