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「 野球大改革 こうすれば野球は面白くなる 」記事一覧

プロは打ちに行って、後ろの腕に当たってもデッドボール

西武・山川はチェンジアップをハッていた時に踏み込んだら、体近くに来た球に当たってしまった。 本人は、あっ当たっちゃった、と思ったのだろう。 ぶつかりに来たと抗議するソフトバンクのキャッチャー甲斐に「ゴメン」と謝ったそうだ […] 続きを読む

デッドボールはピッチャーが悪くないという理由 謝る必要はない

日本ではデッドボールにはピッチャーが謝る。 打者はぶつけられれば当然、防衛本能から相手を敵視して怒るなり、威嚇するなりし、 あいつは俺を殺そうとしていると思えば、危険を回避するために逃げる行為もとるだろう。 だが、デッド […] 続きを読む

いずれは全てが機械による判定になる 木曜連載リクエスト制度導入Ⅷ

今年からリクエスト制度が導入されたわけだが、この場では録画再生ではなく 複数の副審を置き、再協議の末、結論を出す「ものいい」をよしとしていた。 NPBが出した答えは「ものいい」制度ではなく、映像確認だった。 ただ、相撲の […] 続きを読む

高校生に正規のゾーンで判定していてはフォアボールだらけ 木曜連載リクエスト制度導入Ⅶ

高校野球のストライク、ボールの判定は、あれだけ広いストライクゾーンだと 実力以外のところで勝負が決まっているということになる。 特に、拮抗した試合では、勝敗の行方はチームの実力ではなく、審判に支配されることになってしまう […] 続きを読む

アベレージヒッターが少年野球のグラウンドで打つ 選手の巨大化と球場の狭さ

大谷が自己最多に並ぶホームランを記録し、MLB1年目から日本時代以上の打撃を見せた。さすがだ。 大谷のこの打棒は何といってもあの体のでかさがベースとなる。 体のでかさがあってこそ、もてる技術が生かされる。 速い球を投げら […] 続きを読む
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