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「 プレー、ゲーム解説 奴はゲームを支配している。 」記事一覧

粘ってからの決勝打 山田はあの時のイチローのようだ日本優勝

山口が追い込んでおきながらホームランされ、 そしてボール先行してしまいど真ん中をホームランされ、2発により試合を壊したものの、 その裏に1点を返せたことが大きかった。 すぐに1点でも返せたことは、チームを元気にし、勇気を […] 続きを読む

シフトを敷かれたらいないところに打てばがら空きだ メキシコ戦

上位5人を右打者、1人飛んでまた右打者と左ピッチャーに右打者を並べた日本。 もうこれ以上右打者がいないという程の組み換えだ。 この場で何度も記してきた、相手ピッチャーによって打線を組むということを この追い込まれた段階で […] 続きを読む

投手起用に偏り 痛い目を見てからでは遅い アメリカ戦

極端なシフトを敷く内野がいるところにわざわざ引っ張ってセカンドゴロを打つ 吉田の気が知れない。 1,2塁間に3人内野手がいるのだから、徹底して左方向に打てばいい。 球が動くから意識すると自分のバッティングができないとか、 […] 続きを読む

何とか点をもぎとって守り抜く日本の野球 オーストラリア戦

オーストラリアの先発ピッチャーは長身でありながら横を向いて、大きなテーク バックからサイドハンドだ。 球威がないので、左打者は見やすい。初見でもフルスイングできるタイプだ。 そこで丸を1番にもってきた選択と、源田を先発さ […] 続きを読む

高橋の好投で楽にやれた野手陣 プエルトリコ戦

昨日のベネズエラ戦について、この場で記したことを稲葉は参考にしたようだ。 相手が左ピッチャーということで、右打者を多く揃えてきた。 昨日も左ピッチャーなのに、なぜ昨日はそうしなかったのか。 プロ生活何十年もやってきたはず […] 続きを読む

野球人気をさらに低下へ導きかけるフル代表 ベネズエラ戦

右ピッチャーに対しても左ピッチャーに対しても外に厳しい主審。 これの影響もあり、両軍初回ピンチとなった。   その初回、1死2,3塁から内野ゴロでも1点の場面で1球も振らずに三振した。 3球必ず来るストライクをこの場面で […] 続きを読む
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