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「 物申す 高校野球への提言、プロ野球への警鐘 」記事一覧

勝負の行方は選手によらない 勝利は強いチームによらない

日本シリーズ第7戦、ヤクルトが得点圏にランナーを置いて川端を代打に送った。 信頼できる代打とは言え、先発・宮城に対して左打者の代打は確率が低い。 したがいこの時点で成功確率は低い戦略なのだが、それ以上に左対左や心理戦を超 […] 続きを読む

ケガをしない野球選手はいない 五体満足のプロ野球選手はいない

ケガには理由がある。 ケガさえなければもっとすごかった、といった言い方をされるが、ケガする体をもった実力だし、 ケガをする能力が実力だ。 そしてケガする本人もそのプレーのために、その試合のためにケガを覚悟したかもしれない […] 続きを読む

球場の大きさが違うのにホームランの数を競うホームラン王

巨人はかつてバースが王に肉薄した時、勝負しなかったとされる。 真偽はわからないが、その時の監督は王だった。 王はもう巨人の王ではなく、福岡の王になってしまったので守るべきものでなくなったのか。 時間もかなり経ったし。 巨 […] 続きを読む

鳴り物が復活した甲子園が本来の姿? 本来の姿は野球に集中すること

高校野球放送を観ていて、無死でランナーが出塁、するとピッチャー交代、 この時に歯を磨きに行って帰ってきたらもう、チェンジになっていた。 それが地方大会の決勝という最高峰レベルでの現象だった。   高校野球の淡泊を如実にす […] 続きを読む

高校生の青春を台無しにする審判たち、教育の一環を語りながら反省しない高野連

今年も不完全燃焼のまま高校野球から退場を余儀なくされた3年生は数多いことだろう。 不完全燃焼とは、不本意なプレーや不本意な試合運びによるものではなく、 審判の判定に振り回されたからだ。   ボール球をいくつもストライクと […] 続きを読む

高野連は教育の一環を主張し、選手は勝負に勝つことだけを考える矛盾

高校野球の酷い判定によりやり切れないまま退場を余儀なくされる選手は数多い。 2022-7-22 毎打席間違え、毎試合起こるひどい判定 高校野球の審判   間違える仕組みを一向に変えない高野連の姿勢が大問題だ。 所詮は高校 […] 続きを読む

毎打席間違え、毎試合起こるひどい判定 高校野球の審判

高校野球活況の時期だが、あいかわらず判定はひどいものだ。 ストライク、ボールは毎打席のごとく間違えている。 間違えているというより、きっとそういう共通認識なのだろう。 ストライクは広くとりましょう、という。 アウト、セー […] 続きを読む
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