毎日野球コラム - 野球コラムサイト -

「 球界鵜の目鷹の目 断固たる決意  」記事一覧

フォークはボール ボールは振らなきゃいい フォロースルーは飛距離に関係ない 辻の伝説プレー 今週のダイジェスト

2019-3-11 フォークなどほぼボールだからそもそも打ち返す必要がない球 変化球はボールになることが多い。ストライクを投げるのは、意表をついてカウントを稼ぐときや、内野ゴロを打たそうと動かす球などを投じる時だ。決めに […] 続きを読む

クロスファイア ピッチャーにとって頼もしいものは 今更イチロー 今年は清宮 今週のダイジェスト

2019-2-25 クロスファイアというボール 出来たときは斬新で、日本初のドーム球場となった東京ドームには野球の新時代の到来かのようなワクワクをもたせ、さらに、それまでの日本の狭い球場から広いフィールドへの変更があり、 […] 続きを読む

しみったれホームラン ゲッツー阻止とゲッツー崩れ 池江璃花子の闘い 今週のダイジェスト

2019-2-11 しみったれたホームラン 気にいらねえ ロングティーがメニューに多く見られるようになったプロのキャンプ。トスされた球を遠くへ飛ばす練習なわけだが、これによりバットに乗せる感覚を養う。トスされた球は緩いの […] 続きを読む

日本プロ野球史上ベスト9 高知商以外でも一杯ある 優勝チームからわざわざ弱いチームへ移籍 今週のダイジェスト

2019-2-4 日本プロ野球史上ベスト9 投げる 伊藤智、田村、菅野、大谷、伊良部、工藤、斉藤雅、則本、佐々木、岩瀬、金子、藤川、ダルビッシュ、野茂、槙原、菊池、岩隈、田中マー、前田、あたりを挙げたい。   […] 続きを読む

高校野球の興行化 野球は1球、1球 日本プロ野球史上ベスト9 今週のダイジェスト

2019-1-28 高校野球の興行化 選手は自分のプレーを一生懸命やればいい しかし、興行化には至っていない。本来の高度な野球に精進させるという興行はまったくできていない。おもしろいと感じるのは球児が一生懸命やってファン […] 続きを読む

カットマンの中継 美しいホームクロスプレー 打者の目線と観客の目線 高知商の商業利用 今週のダイジェスト

2019-1-21 外野からの返球はカットマンの頭の上 外野手の重要性Ⅳ もう1つはサヨナラの場面だ。この時は他のランナーなど関係ない。1点獲られてしまえば、そこで試合終了なので3塁ランナー以外の進塁を気にするより、とに […] 続きを読む

高校スポーツ プロテクト外の内海と長野 ライパチ 外野手の重要性 今週のダイジェスト

2019-1-14 高校スポーツにみるチームスポーツ バレーボールではチームのスパイカー、つまりポイントを獲る選手をエースという。サッカーもそうだし、バスケもそうだ。全てのスポーツの中で獲る方でなく、点をやらない奴をエー […] 続きを読む

野球の攻撃は失敗7割 守備機会0の可能性 打者の役割は次の打者へ渡すこと 今週のダイジェスト

2018-12-31 守備は成功して当たり前。野球の攻撃は7割が失敗。3割成功すれば、超一流 野球の攻撃は7割が失敗。3割成功すれば、超一流だ。失敗が前提となっている。失敗と言ったが、実はミスショットが圧倒的に多い。凡打 […] 続きを読む

ケガさえなければの言い訳 勝負の世界に家族? 菊池渡米 ピッチングの常道 走塁作戦 今週のダイジェスト

2018-12-24 ケガさえなければは、感傷にしたりたいだけの言い訳 佐藤の場合、ケガさえなければと悔やむことばを聞くが、野球選手などケガをして当たり前だ。五体満足でプレーしている選手の方が少ない。名選手ほど体を酷使す […] 続きを読む
1 / 2412345...1020...最後 »

傑作コラム

TOP