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「 球界鵜の目鷹の目 断固たる決意  」記事一覧

入部拒否の六大学 高卒プロ入りは拒否 日本野球よさようなら 契約金は選手のものではない 今週のダイジェスト

2021-6-7 選手の入部を拒否する六大学の狭量 事実であれば六大学の狭量だ。六大学は野球を古くからけん引してきた自負があるので背を向けるような行為にプライドを傷つけられる。つまりは戒め。そっちがそう来るならこっちはこ […] 続きを読む

ブーイングは選手の価値 もう甲子園だけ ボール球はカットするな 大きくなる体と狭くなる球場 今週のダイジェスト

2021-5-31 ブーイングは選手としての価値 鳥谷のように自由契約になり他球団へ行き、交流戦で甲子園に返ってくれば拍手で迎えてもらえる。ただ、選手としてはブーイングがあった方がいいとも言える。ブーイングとは裏返せば、 […] 続きを読む

走塁のハイセンス 高校野球日程緩和 語り継ぐべくスーパースターたち 今週のダイジェスト

2021-5-24 ハイセンス走塁走りながら全てを見極める たとえば無死ランナー1,2塁でライナー性の打球が外野の前に飛んだとする。2塁ランナーはセンスがよく、打球は必ず落ちると一瞬で判断した。センスのない選手だったら捕 […] 続きを読む

サンチェス、昔はサンチェ 必要のない二遊間のカバー 当たる確率か強い打球か フェアゾーンに入れるのか 今週のダイジェスト

2021-5-17 日本人には苗字も名前も意味があるが、外国にはないところがあるそうだ 巨人には今サンチェスというピッチャーがいるが、昔も抑えにサンチェスというピッチャーがいた。長身から突っ立った状態で投げ、角度のある球 […] 続きを読む

選手の考えを読み解く リアル二刀流って? 俊足強肩の根尾 若大将・原 今週のダイジェスト

2021-5-10 選手の考えを読み解けばもっとおもしろい野球 制限時間がなく、決められた得点もない野球は誰もコントロールしなければどんどん試合時間が長くなる。誰もコントロールしなければ、途中で睡眠をとって、ピッチャーを […] 続きを読む

勝負の世界で邪魔な情熱 引退のタイミング 食べながらの野球観戦 会心のスカウト 今週のダイジェスト

2021-5-3 情熱が邪魔をする 勝負の世界はいつまでもお前を必要としないⅢ プレーや競技に対する情熱、愛情があるのは結構だが、それならば他にもできることがある。何も試合に出ることだけが貢献ではない。そして試合に出ると […] 続きを読む

野村と古田の出会い 甲子園優勝ピッチャー同士の投げ合い 老兵は去り行くのみ 今週のダイジェスト

2021-4-26 ファーストコーチャー、ボールを避けられず足を引っ張る 荒木Ⅱ 荒木が避けられなかったこのシーンで荒木がランナーコーチとしてしなければいけない仕事はほぼない。それなのに、ベース付近まで寄って行く動きをし […] 続きを読む

40代の鳥谷代走 一般社会のコリジョン いつまでも居る松坂 高卒ドラフト組VS大卒ドラフト組 足を引っ張った一塁コーチ荒木 今週のダイジェスト

2021-4-19 40代の選手が代走 鳥谷 40歳を迎える選手が代走に出なければいけないのなら若手は何をやっているのかという見方ができる。守備固めにしても若い方が守備範囲は広いし、いいはずなのに。ベンチ入りに制限がある […] 続きを読む

ランナーの基本の動き 高校生ドラフト組を追い越すか 大卒ドラフト 早川 佐藤 牧 校歌は勝者への敬意 今週のダイジェスト

2021-4-12 目を切って喜んでいる場合ではない、ホームに還るのが仕事 ランナーの基本の動きⅡ WBCでオランダの選手がヒットを放ち、ランナーを溜める働きをしたものの、外野からの返球がキャッチャーへ戻り、キャッチャー […] 続きを読む

国際戦ナンセンスルール トレードは当たり前でFAは裏切り 大城は沖縄から東海大相模 ランナーの基本 今週のダイジェスト

2021-4-5 国際戦におけるナンセンスルール 野球の試合で必要な点差をつけなければ勝ち残れないとなると心理戦や間合いを醍醐味とする野球にとって試合自体が大味になり本来の野球というスポーツとかけ離れたものになってしまう […] 続きを読む
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