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初めて中国に負けた日本の野球

アジア大会で日本は中国にグループリーグで完封を食らった。

初めて国際戦で中国に負けたとされる。

中国代表はWBCの出場メンバー複数人がいるメンバー構成だったそうだ。

 

普通に考えれば、WBCメンバーの方が実力は上だろう。

大会の格が違うから。

タイミングが悪く、逆にWBCメンバーの方がレベルが落ちてしまっていた、ということも考えられなくないが

それにしても、下がることはあっても、そんなに上がるということはなかろう。

 

あの中国に負けた。

完封負けなのでピッチャーが良かったのか、

ピッチャーが良ければ、それで試合になるし、ピッチャー一人で勝てるのが野球なので

点が獲れないということは起きる可能性はある。

WBCだって、実力差がとんでもなく離れていたのに、初戦ということもあり、大差がつかなかった。

日本の精鋭が集まったWBCでさえ、苦戦した、と言っていいだろう。

 

とはいえ、あの中国に負けるか。

WBCでのレベルを見たら、高校生の一流どころでも勝負になるという感想を持ったし、

少なくとも日本の大学生なら絶対勝つ、という印象だった。

それが、一般には大学生よりもレベルが上がる、社会人のチームで負けた。

それもその代表チームが。

 

3位決定戦でも接戦を演じた。

WBC時ほどの力のなさは確かに感じなかったが、それでも日本の社会人選抜が手こずるほどのチーム力は

WBC時には全く感じなかった。

地の利か。

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