オリ ディクソンの好投で初の連勝 森脇監督「強い姿で投げ抜いてくれた」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/04/18/kiji/K20150418010193570.html
今季、大型補強をしたとされるオリックスがもたついている。
エース金子が不在で攻撃陣も点をとれていないようだ
オリックスの補強は攻撃陣に厚みをもたせるように動いた印象だが、
野球はピッチャーで決まるので、
補強をするなら常にピッチャーを優先に考えなければならない。
ブランコ、小谷野、中島とピークを過ぎた感のある選手ばかり
高額で引っ張ってきても活躍する保証はない。
中島は各球団欲しがっていたが、
帰ってきたもののファーストをやる選手になっているということは、
下降線の選手と認めたようなものだ。
これらの選手には大枚をはたいているので使わらざるを得ないのか。
契約で一定の起用を約束しているのか。
そういうことに縛られると勝負の世界はろくなことがない。
補強といえば巨人の代名詞だったが、
かつてのように目立った補強はなかった。
かつてFAで落合、広沢、江藤、清原と大物をとってきたが
巨人に来る前ほどの活躍した選手は一人もいなかった。
FA制度ができる前の巨人はいつも優勝戦線にいた。
よそからとってくるイメージが定着した巨人だが、
生え抜きが強力だったのだ。
私が子供の頃の主力
篠塚、中畑、原、駒田、吉村など3割を打つ選手は皆、ドラフトで
取ってきた選手たちだ。
ピッチャーも江川を除き、西本、定岡その後の斉藤、槙原、桑田も
みな生え抜き。
実は巨人は育てるのがうまかったのか。


