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野球をやったことがなくても野球のプロになれる わかりやすい技術 18.44を生かす軌道の角度 ボール球を拾ってヒットにするバッティングはへたくそ 今週のダイジェスト

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2024-10-14 野球をやったことがなくても野球のプロになれる

守備の達人や走塁のスペシャリストはそれだけでは一流野球選手とは言われない。守備は一流であり、走塁が一流ではあっても、一流野球選手としては評価されないものだ。バッティングが一流選手はバッティングの一流と同時に一流野球選手となる。これはやはり、打撃に優れている選手が優先して試合に出られ、それは4打席回ってくるから。打つことが出来ればプロになれるなら、試合を繰り返して技術を上達せずとも良いピッチャーと同じ球を場所はどこでもいいから打ち、慣れれば打撃力は向上する。部に入り、みんなで長い時間の練習は不要ということになる。

 

2024-10-15 わかりやすい技術 経験すればわかること

全盛期の技術や方法として、年をとってからも、体力が衰えてからも同じではいかないということ。成功した方法はいつまでも、それが正解ではないのだろう。最高の技術の持ち主の言う方法が誰にでも当てはまるわけではないということだ。実際、その否定した方法に近い方法がいいと言う他の一流打者がいる。

 

2024-10-17 18.44を生かす軌道の角度

リリースポイントが高い方が打者としては見にくい。リリースポイントが背中に寄るほど打者としては見にくい。ピッチャーとしては対戦する前から、有利な方法をとることができる起用をすることが当然の策略であり、それを優先しなければいけない。

 

2024-10-18 ボール球を拾ってヒットにするバッティングはへたくそ 再録

いくらボール球をヒットにできようと、ボール球というのはヒットにすることは難しい。ボール球は打てても打ってはいけないのだ。ボール球をヒットすることは、褒められることではなく、ミスと捉え、見逃してはじめてナイスバッティングとなる。器用に多くのコースをこなせてしまうと、逆にそれが欠点になる場合があるわけだ。

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