ドラフト1位競合は、高橋3球団、平沢2球団、高山2球団となった。
平沢についてはの疑問は昨日の通りだ。
高山の評価も高すぎる気がする。
6大学の安打記録を更新するという実績からして1位競合しても当然なのだが、
打ち方が、プロで成績を残せるものか疑問だ。
平沢については、打ち方がいいのに打率が低いこと、
国際試合のレベルの上がったピッチャーに歯が立たなかったことの理由で、疑問を持ったが、
高山は、打ち方があまりよくない。
一言で言えば、ドアスイングだ。
体の回転とバットの軌道が離れている。
軸がぶれずに回る打ち方で頭がぶれないのは良いが、バットは体の遠くから、大きく回ってくる。
高校時代からこの気があったが、
高校、大学とアマチュアでは、レベルに開きがあるので打ててしまうケースがある。
高山は体がでかいから、このへんも力技でカバーできてしまう。
しかし、プロのレベルではどうなのだろう。
速い球に詰まるだろう。
高山は、日大三高で全国制覇した時の5番バッターだ。
3番を打っていた畔上は、指名に漏れ、2年生の時から4番だった横尾は、日ハムに6位指名、
エース吉永は、プロ志望届は出さず、社会人へ進み、プロを目指す。
この日大三高が優勝した前の年、2年生だった横尾、畔上がレギュラーとして対戦し、
春夏連覇した興南高校の2年生ショートだった大城も指名された。
つづく。


