昨年の甲子園大会は慶応が107年ぶりに優勝。
これが歴代最も間隔の空いた優勝として取り上げられた。
慶應が優勝したのは第二回大会。
それならば最長期間になって当然だ。
それ以上長ければ第一回優勝チームしかなく、どちらが優勝しても最長だから。
第二回大会優勝の慶應がこれだけの長い期間を記録したので更新は難しいだろうが、
高校野球文化がこれからも続くならば、最長間隔をいうのはまだまだ更新される可能性がある。
令和に優勝したチームが108年後に優勝するかもしれない。
そして107年ぶり優勝の慶應が出現した翌年となる今年、
ベスト8入りした大社高校が今度は107年ぶりの甲子園2勝だそうだ。
慶應の翌年にまた、107年ぶりが出現したという事は大社が前回2勝したのは
第三回大会ということになるのか。
107年ぶりの2勝の大社だが、ベスト8は93年ぶりだということ。
こちらの方が、期間が短い。
という事は、93年前は2勝せずともベスト8に入ることができたという事のようだ。


