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勝利を得るためには リスクを負う デッドボールも厭わない

先日、エース温存で負けても、チームの戦略として仕方がない。

エース級が揃っていないのなら、エースにできるだけ投げてもらわなければならない

から、どこかで休ませなきゃいけないので、これによる采配ミスとはあてはまらない。

温存の試合を作らなければ、どうせどこかで負ける。リスクを負わないで勝てるか。

と記した。2019-7-24 エースを休ませるのは不完全燃焼でない 休ませなければどうせ勝てない

 

どうせ勝てないということで別の話として、

よく、フォアボールやエラーで失点して負けると、もったいなかったと言い出し、

ヒットを打たれたら、そんな言葉は出てこないということがある。

 

あのデッドボールがもったいなかったなどと言っても、そんな力に過ぎないということだ。

それが実力。

抑えるためには、

デッドボールになりそうな厳しいコースに投げなければいけない球威だから、

少しのコントロールミスでもバッターに当たってしまうということ。

その辺を狙わなきゃどうせ抑えられない。

 

どっちみち打たれるのだから投げなければならない。

もしくは真ん中を狙った球がデッドボールになるのなら、そもそも力量が低いのだから

その程度のコントロールなら、どうせ負ける。

それがうまく厳しいコースに行って初めて奇跡が生まれる。

そしてやっと、勝利を得ることができる。

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