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冷たい風にうたれて街を歩くとそこにはあの人が

 

街を歩いていると

歯医者さんのあのマークはアップルを想像してしまう。

 

もともと流通している歯のマークなんだろうが、

隆盛を極めるアップル社を意識して看板をだしているように思えてならない。

 

街を歩いていると

犬を連れている人は、犬も含めて自分の体のように思っている。

リードがあるので自分の範疇にあると。

 

だから人とすれ違うとき

犬が相手に触れさえしなければいいと思ってすれちがう。

 

しかし人が近づいた、あるいは、すれちがう時は止まるなり、

遠ざけるなり、もうちょっと気を使ってほしいものだ。

 

飼い主はうちの子はかわいいから皆、そう思っているにちがいない。

うちの子は人に襲い掛かることなんかしない。

と思っているのだろうが、

相手からすると犬が苦手な人もいるし、

かみつかれるかも。とおののいている場合もあるのだ。

 

街を歩いていると

制服を着た人は勘違いしてしまっているようだ。

 

たとえば警備をしている人、交通整理をしている人など。

 

制服を着たその時点で権限をもった偉い人になったと勘違いしている。

 

だから、自分がルールブックとばかりに命令したり、

声を荒げたり、仕切ったりしている。

 

権限はあっても偉くはない。

職務を全うすることを心がけることだ。
アップル 歯医者

似てるよね。

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