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世の中に横行する間違いシリーズ

 

・テレビ報道番組のお詫び

 

事実と違うことを伝えてしまった時、

「お詫びして訂正します。」と言うが、

訂正はするけどお詫びはしないことが多い。

 

お詫びして訂正するということは

「ごめんなさい」→おじぎ→「正しくはこうでした」という流れになるはずだ。

 

だが、たいていが

「先ほど、○○とお伝えしましたが、正しくは、○○でした。

お詫びして訂正いたします。」

と言う。お詫びしてないじゃんか。

 

こうべを垂れる仕草はするが、それがお詫びということか。

 

それなら

「おわびします」→おじぎ→「そして訂正いたします」

だろう。

「おわびして訂正します。」→おじぎ

では、お詫びの意は伝わらない。

 

別にお詫びいらんけど。

 

・ドS、ドM という言い方

 

「私、ドS。」とか「俺、ドM。」とか聞く。

 

「ド」がつくと

Sの中でも、本物のS。とか

Mの中でも他に類を見ないほど。

という意味にとれる。

 

ただ、Sっ気があるかな。くらいの時でも

「私はドSだと思います。」とか言う。

 

「Sっぽい。」とか「Mではない。」という言い方だろう。

 

「S」、「M」を言うときだけ

「ド」がよくつく。

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