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3連覇のチームは意外と少ないプロ野球 ノーベル賞学者の執念 今週のトピックス

3連覇のチームは意外と少ない

2リーグ制分裂後、セ・リーグの3連覇以上は、これまで巨人だけだったようだ。

9連覇(65年~73年)は誰しもが知っている日本記録だが、55年~59年に5連覇。

この時は川上晩年と、長嶋が58年に入団している。

59年に有名な天覧試合ホームラン。その試合でON初アベックホームラン。

そして、3連覇を3度経験。51年~53年は日本シリーズも3連覇。

07年~09年は、FAを利した重量打線で松井と清原を擁し、由伸が加入している。

12~14年が最も近年となっている。

今年、巨人以外で初めて広島が3連覇を達成し、広島は79年と80年に2連覇の経験がある。

 

パ・リーグは西武が、西鉄時代に1度3連覇し、埼玉に来てから4連覇と5連覇を経験。

ソフトバンクは、名門南海時代に2度達成。

オリックスが、これまた名門阪急時代に3連覇と4連覇だそうだ。

パ・リーグは昭和の名門だった西鉄、南海、阪急が球史に残る戦績を残し、

所沢に移転した西武が根本の辣腕と広岡の管理野球を礎に黄金時代を形成した頃だ。

 

ノーベル賞、オプジーボに22年の執念

日本は技術、それから学問や文学や生活習慣といった文化において独創性があるが、

社会の仕組みに独創を感じない。

社会のつくり、システムに独走がなく、追従ばかりだ。

自動車専用道路を世界に先駆け作りたい。

独創を持って、世界に範を見せる仕組みはこれだ。

不便を受け入れつつ、円滑な社会の仕組みを創造する取り組みを積極果敢に。

不平や不便は生まれるが、安穏がもたらされるはずだ。

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