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秋がやってくるとスポーツの秋なんだって いつ巻き込まれるかわからない交通事故死 今週のトピックス

スポーツ秋なんだって

先日は、アジア大会マラソンで井上が優勝した。タイムは、2時間18分22秒と平凡だ。

というより、劣等なもの。それは、暑いからだ。

東京マラソンで優勝した設楽の日本最高タイムが2時間6分11秒。これは2月に行われている。

ボストンで優勝した時の川内が2時間15分58秒。

この時は雨が降り、気温も下がり、条件は悪かったようだ。

川内はその後、間を置かず招待されたハーフマラソンでは、暑い中でのレースとなり、ゴールすると

そのまま、公園の噴水へ直行し、体を冷やしたというシーンがあった。

危ない感じだったと発言し、ハーフだったからギリギリもった。

東京オリンピックは真夏に行われる。あの暑い中、マラソンをやるというのは、どうにも不合理に

思える。

 

オリンピックの華、マラソンで日本に初めて金メダルをもたらしたスーパーヒロイン・高橋尚子の

シドニーでのレースはさほど暑い中ではなかったようだが、レース展開は耐久戦の様相だった。

語り草になっている、スパートの合図とされたサングラスの投げ飛ばし。

サングラスを投げたのは、実は、スパートの合図ではなく、

沿道にいるはずの父親に拾ってもらおうと投げたそうだ。

その時、サングラスを投げるために横を向くと、視界に入ったシモンの走りが、あれっ?と、

ついてきていない、つらそうだと感じ取り、行こう!となった。

結果、スパートにつながったそうだ。

 

いつ巻き込まれるかわからない交通事故死

千葉の東金道で渋滞の列にトラックが突っ込む死亡事故があったが、

あんなところで事故になるのかという感想だ。東金道は、直線が長く、道幅も広い。

車に乗り続けてきた慣れが事故を起こす。

慣れきって家にいるような感覚になっている奴、

運転に障害があることに気づかない奴(これは年配者のことであり、人生の先輩だが、奴と呼ぶ。)、

皆、意識に甘い奴ということ。

先日は、自転車に乗りながらスマートフォンを操作して人を轢き殺した、ながら運転事故が発生。

こちらは、刑事責任と取り上げられた。

これも意識のなさだ。歩行者より強い立場になったと思い込む。大きいものは後、が原則なのに。

 

意識のなさは、クラクションにも見て取れる。

通らせてもらっているという意識がないから平気でクラクションだ。

クラクションは警笛だ。鳴らしている方は正義のごとくで鳴らしている。

クラクションは注意喚起のためにそっと鳴らすものだ。

デカイ音は平穏を害する行為。

 

鳴らしているやつに言わせると、たいがいがこうだ。

鳴らすことで、これから、その鳴らされるような愚か者を注意する。または、

その時の起きうる可能性がある危険を回避させてあげている。

違う、詭弁だ。

 

クラクションを鳴らす奴は、そいつの癇癪解消、むしゃくしゃ、やつあたりでやっている。

警笛ではなく、ここは寛大に自分が遠慮して、一呼吸おいて飲み込んで通してやればいい。

無謀運転には警笛をもって注意するのではなく、啓蒙、取り締まり、規制、厳罰をもって対処すればいい。

トロトロ下手くそには免許皆伝資格の障壁を高くして再試験制、定期検診を実行しよう。

 

しかし、そもそも違反は、たいがい鳴らしている方がスピード違反や荒い運転して起きている。

繁華街でなら警報も街の喧騒のひとつで気にならないが、郊外でやられると騒音公害だ。

ドキッとする。

 

今は、運転者の怒り、憤りのはけ口と化している。

ガンガン鳴らせば、周りにいる歩行者や住民がびっくりするだろう。

そんなことにも考えが及ばないアホが車に乗っている。

正義だと思い込んでクラクション鳴らしてお前が一番迷惑だ。

 

はけ口ということは自分のストレス発散に過ぎない。

ちょっと我慢して、いや、ちょっと寛容な目で

「強引な運転するやつだな。」とか「まったくしょうがない下手な奴だ」

で通り過ぎればなんてことない。

制裁は、クラクションではなく、別の手段をもって、対抗すればいい。

そして寛容な目が運転手に広がれば、交通道徳が変貌をとげ、良化する。

安保反対、戦争反対、違憲だ。と叫んでいる奴らが、路駐して叫んでいる。

正統な手段をもって制裁を加えろと教えてやりたい。お前が迷惑だ。

 

元来、車なんてこの世にはなかった。

全ての人は歩行するが、全ての人が車に乗るわけでは無い。

車は、許してもらっているにすぎない。

まして、車は騒音、排気ガス、凶器。

遠慮に遠慮を重ねて、申し訳なく走ってしかるべき。

世の中には、車なんかなく、生活している人も多くいる。

車がないと生活できない地域とよく言うが、そんなことはない。できる。

そこは、行政の問題だ。政治が取り組めば解決方法は難しくない。

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