毎日野球コラム - 野球コラムサイト -

安室奈美恵の鮮やかな引退 野球選手は? 今週のトピックス

Hiroshima Carp pitcher Hiroki Kuroda (L) is presented with a wreath of flowers by teammate Takahiro Arai in commemoration of his 200th win of his career in Japan and Major League Baseball, following the team's 7-0 victory over the Hanshin Tigers in Hiroshima on July 23, 2016. (Photo by Kyodo News via Getty Images)

安室奈美恵ラストライブ

40歳を機に、見事な身の引き方だ。

ただ、芸能人に本当の意味での引退はない。

芸能人の身の引き方で鮮やかなのが、山口百恵、安室奈美恵、上岡龍太郎。

 

野球選手では「王貞治のバッティングができなくなった。」と王が30本塁打を記録しながら

身を引いた。

井端は2000本安打目前に迫ったシーズンを前に、「由伸より長くやるつもりはない。」と

監督を助ける道を選んだ。

黒田は広島復帰を決め、2年でチームを優勝させて、去って行った。

 

サッカーでは中田が自分のブランド価値が落ちる前に、代表のみならずサッカーからも身を引き、

新たな、人とは一線を画した道を進み、かっこいい生き方としてブランド価値をさらに高めた。

 

宮里藍は、周囲がまだ若いのにと思ったところが、自分自身には限界を感じて身を引いた。

この感覚は王に通ずる。

 

一方で、とっくに魅力がなくなっているにもかかわらず、しがみつく人たちもいる。

イチロー、松坂、本田、ビートたけし。

 

全日本女子プロレスは、昔、25歳定年制をとっていたそうだ。

一生できはしないプロレスを、いい時に身を引かせ伝説とする。

そして、新たな人生への背中を押す、先見された制度だった。

 

吉澤ひとみの暴走を教訓にしてくれ

飲酒の上でひき逃げ、そして過去に弟を事故で亡くしており、

それを機に交通事故撲滅の運動や訴えをしていたというから驚かされる。

話にならない断罪事件であるのだが、映像まで残っているから、さらに大きく取り上げられている。

これを知った人には大いなる教材になることを願い、啓蒙になってほしいのだが、

所詮は芸能スキャンダルの一端として他人事にしか思わないだろう。

交通ルールの改善にはつながらない。

 

これを知り、酒飲んで運転なんかしねーよとか、信号無視なんかするわけねー。と捉えるだけじゃなく、

もっと広い意味での交通ルールを守るということ。なによりもスピード超過と路駐だ。

 

以前に、パトカーが追跡する車を運転する女が自転車をはねたことがあった。

当然最も悪いのはこの逃走女。

しかし、路駐があったために、その車が邪魔で車道へ出た自転車がはねられている。

路駐にも、この女の殺人未遂もしくはテロ行為を誘引した罪があることになる。

 

車は原始なかった。

生活するのに歩くことは万人がする。歩かずに生活はできない。

車はなくても生きていける。車は立場が一番下。

車は人がいたら常に遠慮すること。通行人が通ったあとにやっと通らせてもらえる身分。

人にクラクションを鳴らして「どけ!」と怒るな。

だったら乗らなきゃいいんだから。歩けばいいだろ。車の方が大きな道があり、場所を取っている。

車は騒音、排気ガス、場所をとる、挙句は凶器となって人を殺す。

ハンドルを握った時点で迷惑をかけているということを忘れるな。

野球情報メールマガジン

https://twitter.com/yakyucolumn

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

傑作コラム

TOP