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日本で育ち、日本人であっても遠慮すべき日本の場所 今週のトピックス

先週は自分の欲求を満たすためだけに行動をして、周りを巻き込む人間について記した。

それならば、口上を述べよという話だった。

2019-1-20 箸が転げてもおかしい年頃の二人 今週のトピックス

 

この時の話も元は、最近多くなった外国人の傍若無人の様相に憤慨してのことだった。

2019-1-13 自分の家のように振舞う奴

 

そして、日本で育ち、日本人であっても遠慮すべき時がある。

この場では幾度となく、記してきた車を運転する時がまさにその時にあたる。

 

日本人なら日本中どこを自由気ままに運転していいじゃないかとはならない。

そこには、そこで暮らす人たちがいる。

 

余所者が、何も考えずに地元と同様に振舞うのは鈍感すぎる。

まして車と言うのは、本人にだけ便利なだけで、

その存在は他人には迷惑と危険を与える代物なのだから。

 

だからたまにしか訪れない、自分の生活圏でない場所を運転する際は遠回りとなっても

できるだけ幹線道路を通り、目的地ギリギリになって、やっと生活道路を通らせてもらうと意識

しなければいけない。

 

車が通っていいとなっているからと、我が物顔になるのは見識が薄い人間だ。

許されているからと言って、そのまま受け取るのは幼稚な人間のすることだ。

そこは大人の見識を持ち、遠慮と慈しみをもって遠回りすべきなのだ。

 

そして、もう目的地には生活道路を通らざるを得ないとなったときに、

すみません、通らせていただきます。とやっと通らせてもらえることになる。

それが、騒音と排気ガスをまき散らし、場所をとり、凶器となって人を襲う、車がとるべき姿勢だ。

 

さて、次週はその時にもつべき運転者の気持ちを開示してみよう。

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