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社会は人でできているのだから子供を産むことを促すのは当然 今週のトピックス

先週、取り上げた麻生大臣の「子ども産まなかったほうが悪い」

だいぶ前の話になってしまったが、今週もこの話題をするとしていたので、また

取り上げてみる。

2019-3-3 一斉にお祭り騒ぎも下火になる「がっかり」「悪夢の」「産まないこと」今週のトピックス

そもそも産まないことは問題と言われて、その立場に当てはまる人で

怒っている人はいたのだろうか。

こんなことで怒っている人がいるなら狭量すぎるし、見識が狭すぎ、

自由や権利に胡坐をかいているという感想を持つ。

自己の権利を主張しすぎてあさましい。

そんなことを言う人をまあまあと、たしなめる程度がすべき姿勢だ。

それを政争の具にならないかと、相変わらずいやらしい目を向ける野党も情けない。

野党は常に揚げ足をとって、失政をうかがうことを目的としているがごとく

振舞っているようだが、そもそも敵対することが野党の役目でない。

与党だろうが、野党だろうが、どっちの意見にも理想を描いているきれいなことを

言っているし、大部分はどちらも共通する部分が多い。

それは、できるなら、是非そうしてくれと思わされる部分が多い。

それならば、互いに手を取り、良い部分は協力したらいいだろう。

局所で正反対、そこを突きたいがために失言、失態をことさら取り上げる。

目的は国家を先導し、理想に近づけること。

国民の安全保障と財産保護を最善にさせることだ。

少子が問題と発言する人は多いし、世間もその認識が一般的となっている。

それと産まないのが問題というのは少しニュアンスが違うものの

どれほど差があるか。

国家の発展の源泉は子供だ。

万人が子供時代を経験して、この子供がしっかり教育を施され、人間社会は発展する。

社会は人で作られる。

であれば、産まないことは問題そのものということになる。

麻生大臣のことばも、国家、社会を意識しないことが問題と言っているのだろう。

そのことばも出産を強要していないと受け取れる。

優秀な人が優秀な子を残すことに希薄でいることは将来を不安にさせる。

ポリティカルに過敏な反応をする今世があるから、いちいち、つっかかる。

結婚をしていながら子供がいないのは劣等と意識している人だって数多い。

結婚して子供をもたないという選択だってよろしい。

だが、結婚とは子孫を残すことを大きな目的の1つとしているし、

社会は人でできているのだから子供を産むことを促すのは当然だ。

その発言に反発するのでなく、それは受け止めればいいじゃないか。

否定できるのは、浅はかだ。お前だって人から産まれているし、

産んでくれた親がいるから、人生があるのじゃないか。

人は1人では生きられないとか、愛こそ大事とか言いながら、

‟産まないことは問題“ には、人権侵害とは矛盾以外の何物でもない。

人との紐帯こそが社会を成り立たせ、歴史を作り、人を人たらしめてきたのに

個人の思想の自由だとか、尊重だとか、言って、

人の紐帯は人を産まなきゃはじまらんだろう。

麻生の人柄と言い方に突っかかっているだけの出来事だった。

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