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下半身独走 続くよどこまでも

引きも切らさず不倫ネタが出てきた。

世の中が病原菌ネタに飽きてきたところで、いわゆる文春砲炸裂というやつか。

 

不倫と言うから悪くなるけど、ただの浮気で遊びじゃない。

浮気相手の女も当然、遊びを楽しんでいただけだろうし、妻もそれを容認していたとしたら

何も問題ないみんなの遊びだ。

タレントとして、世の中に話題を提供しているのだから、そのプロ根性は立派と評価してもいい。

それも、妻が美人の誉れ高い有名人だから、誰もマネできない。

孤高のパフォーマンスだ。

 

現場復帰するには謝罪がぜひとも必要なんだそうだ。

誰に何を謝罪する?

当事者とその周辺の身内にしか関係ない話で、誰に、どこを向いて謝ろうか。

世を騒がせた謝罪というなら、騒いでいないし、騒ぎたい奴が騒いでいるのだから

むしろ喜ばしいことをしてくれたと、そっちが感謝するほどだ。

特に、週刊誌の方はありがたいし、楽しむ庶民も妬み解消にスカッとするだろう。

あんな美人も夫に裏切られ、売れっ子のあいつもこれで社会的制裁が加えられると、

喜んでいるから話題になる。

迷惑かけた人に謝罪?かかっていない。

出演番組は芸能とはそんなことと織り込み済みだし、番組編成に追われて、

やること増えてよかったじゃない。

と言うより、人のプライベート勝手に暴いておいて、謝罪するのは逆だろう。

事務所を上げて、戦うべきところのはずだ。名誉棄損であり、社会的抹殺であり、実利にも損害が及ぶ。

写真提供として、載せるのなら1億のギャラを要求してもいいだろう。

それをしないということは、もしくは金で手を打っているのかもしれないから、

やっぱり芸能事務所としてこれも芸のひとつとして週刊誌ともども、予定調和の出来事なのだろう。

芸能人だから許されるのであり、だからプライベートも切り売りした芸能なのだから

謝る必要は全くない。

 

聡明のあの人が、こうなることを予想できないことが信じられないと言うタレントのコメントもあった。

それは関係ないことは証明されている。

世界中でエリートが女性問題を取りざたされるし、ハニートラップに引っかかっている。

芸能界だって、男も女も終わることなく、このネタは何遍も出てくるのだから

頭と下半身の働きは別向きということ。

 

そして、こうなることを予想できたからこそ、下半身は独走したのかもしれない。

芸人なのだから、この立場は不遇と言い切れない。

世の中に波を立たせられるのなら、淡々と仕事をするよりいいことと捉え、

長い目で見れば、得をすると思ったかもしれない。

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