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統計書き換え そもそも統計は都合のためにある 今週のトピックス

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統計は結果ありきにつくられる。

こっち側が奨めたい政策や制度を浸透させる根拠とするためにある。

だから都合の良い部分を強調して取り上げ、上手く行かなければもう一度やり直して

作り直せばうまい数字ができあがる。

そしてそれが省庁という頭脳が集まる役所にとっては得意の技だ。

感染者の数字もその日に陽性と分かった人の数であり、その人の中にはもう陰性に転じている人もいるし、

症状の重軽は含まれていない。

だから感染が拡大しているとは言い切れないのに、その数字だけをとって拡大の深刻を

行政もメディアも訴えてきた。

今回のように、GDBというはっきりしたもの、重要なもの、人に良く知れたもの、

その数字を使う人や関わる人が多いもの、多くの専門家がいるもの、は明るみに出る。

些細なものはもっといっぱいあるだろう。

スピードガン表示も昔の剛速球投手は140㌔台だった。

これは初速を計っていたからとか言われる。

精度も今の方が上がってきたということもあるのだろうか。

ピッチャーのレベルは上がっているからその通りだったのかもしれない。

しかし、球場によって速めに感じる球場があるし、高校時代に甲子園で豪速球を

計測した高校生がプロでそれ以上の球速をなかなか投げないことは不思議だ。

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