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そんなにいいかな燕打線 今週の出来事

ドヤッ!燕、最強打線!!開幕から12球団唯一46戦連続得点

 

ヤクルトは今、強力打線としてメディアでは紹介されている。

 

顔ぶれを見ると

そんなに脅威をあたえられるようには感じないのだが、

クリーンアップが固定され、1番山田の成長が打線に良い流れを生んでいる。

 

川端は以前から打撃技術にすぐれ

首位打者にもなれる好打者だと思っていた。

 

バレンティンはホームランがあるから

勝負にいくには神経を使う。

 

高井は打撃がいいとは思わないが、ここまで良い働きをしている。

1年通して活躍できるレベルかどうか

もしくは、高井が落ちてきたときにそれに代わる選手がいるかが重要だ。

 

そしてトップバッター山田の成長が

なにより打線を組むのに心強いファクターだ。

 

これらのおかげで今までは

4番かクリーンアップだった畠山を

下位で使うこともできるようになり厚みが出たのだ。

 

バッティングは個々の力だけじゃないということ。

めぐりあわせ、状況、打者の並びで変わるものなのだ。

 

優れた打者と勝負せざるを得ない状況になったり、

足の速いランナーを背負ったときの配球だったり、

ベンチに控える打者によって相手ピッチャーの使い方を選んだり、

そういった条件により、つながり、厚みが出て

強力打線が生まれるということになる。

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