「ハム大谷先発に早々“白旗” パで「マー君24連勝」と同じ現象」
プロなら常套手段だ。
ペナントレースでは
ひとつ多く相手より勝っていればいいのだから
負け試合を作るうえ、
わざわざ勝ちの可能性を高く期待できるピッチャーを
相手のエースにぶつけることは避けて当然だ。
ペナントレースとはそういう仕組みだ。
CS制度がある今は、さらに当たり前の手段。
それでも
あえてエースをぶつける意地を見せるのも
これまたプロだ。
以前に述べた菅野と前田の対戦がそれだ。
その内容は2015年5月17日
大谷には相手チームもエースをぶつけない、
それどころか今回は、ローテーションピッチャーすらぶつけない。
最初から捨てゲーム、
接戦に持ち込めたらもうけものといった采配だ。
3年目の大谷が早くも抜け出たことを象徴する一戦だったということか。


