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一角を空け、タックル禁止、ブロック禁止

コリジョンルール採用の目的は本塁上での危険プレーをなくす、ということだったはずだ。

2024-6-5 自分ばかりを考えていたらチームへの裏切り

 

それならばタックルに制限をかける、という発想になるはずが、衝突回避のために

キャッチャーのブロックに制限がかかった、という印象がある。

 

たしかにブロックをしようとするからタックルする、とも言え、ブロックすることにより

ランナーが負傷するケースもあるので、あり得ることではある。

 

ところが、ブロックに目が向けられることにより、キャッチャー規制に舵が切られたようだ。

ベースを空ける、グラブだけでタッチに行く、こととなり、タイミングアウトも

セーフになるケースが多発した。

そして、鬼ごっこプレーが起きるに至った。

 

当初の目的はこのタックル禁止だったはずが、走者有利の仕組みなのは首を傾げる。

 

ベース前でタッチすることとすれば、タックルはなくなるという理屈なのだが、

タックルをやめさせるはずが、つまりこれまでの走塁に規制が入るはずが、走塁有利になってしまった。

 

単純に一角を空け、タックル禁止、ブロック禁止を適用。

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