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ベストメンバーより相性が大事

データなどではなく自明の理である、右対右、左対左、右対左、左対右。

 

これを無視した前回WBCでは1番から5番まで左打者を並べた。

 

この自らの墓穴を掘る采配のおかげで接戦を演じることになり、日本中を沸かせる

効果はあった。

 

野球人気という面ではとても貢献はした。

2025-3-6 明らかな理由があるのだからわざわざ難しい勝負はしない

2025-3-10 変わらない戦い方がある

 

そこで日本球界のベストメンバーを組んでみると

1番ライト イチロー

2番ショート 山田

3番レフト 大谷

4番サード 落合

5番ファースト 王

6番セカンド 内川

7番DH 松井

8番キャッチャー 城島

9番センター 柳田

となる。

 

先発ピッチャーが長いイニングを投げることが今の球界の常識とされる。

それに対応できるのがジグザクとされている。

これらの今の常識に倣ってみた。

 

ただ、先発ピッチャーは長く投げるのだから、右か左かで偏った打線にすればいい。

右ピッチャーなら左を並べ、左ならその逆だ。

 

右ピッチャーが先発となったら、

1番ショート イチロー

2番レフト 青木

3番ライト 大谷

4番DH 松井

5番ファースト 王

6番センター 柳田

7番サード 小笠原

8番キャッチャー 阿部

9番セカンド 近藤

 

ただここにも違う見解が存在する。

次回へ。

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