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バットに当てるのか、フェアゾーンに入れるのか,出塁するのか,目的は何だ 夏の一戦は当たって砕けるのか ピッチャーの技術には甘いが、打者の技術には厳しい ボナファイドはリクエストの対象か 今週のダイジェスト

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2025-7-14 バットに当てるのか、フェアゾーンに入れるのか,出塁するのか,目的は何だ

ヒッティングはフェアゾーンに入れることが目的でない。多くが野手の間を抜いたり、落としたり、上を越したりすることを目的としている。であれば、フェアゾーンが必ずしも広いことがいいことではない。池山はフェアゾーンが広くなることが有利と思い、打席の前に立って、打っていた。監督の野村は、そうではない、と諭した。フェアゾーンを広くして、真芯に当て、鋭い打球を打っても、野手に捕られてしまえば出塁できない。そこを、打席の後ろに立っていれば、角度が変わることになり、野手の間を抜けていたかもしれない。フェアゾーンを広くするより、自分が確率良く、鋭い当たりを打つことを優先した方がいい。

2025-7-15 夏の一戦は当たって砕けるのか

こちらのチームに来れば、誰一人ベンチ入りすらできない相手とやることは時間の無駄であり、安売りであり、面倒くさい。ケガしたくないし、余計な労は省きたい。あの横浜とやったという思い出にはなる。一方、夏を多くやって身内に見てもらう喜びもある。秋春は次があるからすぐ負けてもいいだろう。夏は、過去の実績と秋春の成績を加味してスーパーシードを用意して雑魚ばかりで最初は戦うのもいいだろう。

2025-7-17 ピッチャーの技術には甘いが、打者の技術には厳しい

休憩とかスパイクの色とかグラウンド整備とかに気を使うが、ゲーム自体には全く気を使わない。ブロックサインの禁止、守備側のサインは簡潔に、早く早く、くそボールもストライクにするからね。規律を変えて選手を慮ったかに見せて最低視していると言える。野球の質をどんどん落とし、野球の技術の発展の足を引っ張る仕組みだ。

2025-7-19 ボナファイドはリクエストの対象か 再録

これは、守備妨害が適用されなければ、スローで見る限りゲッツーが完成されていた。ゲッツー阻止を狙ったスライディングをかわし、ゲッツーを完成したのだ。つまり、リクエスト失敗。ゲッツーが成立、ロッテはリクエスト権利をひとつ減らされていたはずなのだ。それでも、判定は守備妨害での二つのアウト。日ハムからしたら、守備妨害でレオネスに警告が与えられるより、ロッテのリクエスト権利が減った方が戦況としては得ではないか。つまり、守備妨害という不正を働き、さらにリクエストの判断も誤っていたはずのロッテが得した格好だ。

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