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前に飛んだ打球は猛然と勝負に行く

あの時、どうすればよかったのか。

いや、それしか方法はない。

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10回裏同点の一死一、三塁で頭を越えるフライを捕りに行っても仕方がない。

ここはもう、ファールになることに賭けるしかないのだ。

ファールになるよう祈るのみ。

捕ったところでタッチアップ1点、フェアグラウンドに落ちれば当然、サヨナラヒット。

捕りに行けるのはタッチアップ勝負できる位置までに打球が飛んだ時だけだ。

ということはタッチアップに対するポジショニングはフライが飛んだ時、

ギリギリよりやや余裕があるように捕れるまでが最後方ということになろう。

それより後ろはもう追わなくていい。

だから、後ろは数歩に下がったところまでだろう。

前は勝負する。

結構前は、猛然と捕りに行く。

後ろは見送る、傍観する、さぼる。

ファールになりますように。

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