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日本にプロ野球がある限り スピード野郎は右ピッチャー 兄弟での真剣勝負 バッティングを困難にさせるキャッチャーというポジション 今週のダイジェスト

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2024-12-23 日本にプロ野球がある限り語り継いでいかなき ゃいけない存在

巨人や東京の野球ファンならそれまでどれだけ夢を見させてくれたかと思えば、数シーズン勝てなかろうと、とてもそんなことは口にできなかったはずだ。プロだから、勝てなければ非難を受けるのは仕方がないし、そうあるべきなのだが、あの日本の野球界の宝に対してたまごを投げつけるなどという暴挙、軽挙を犯したダイエーファンはその落とし前をつけたのだろうか。

 

2024-12-24 スピード野郎は右ピッチャーの名が並ぶ

左打者は後天でもできるし、作れるが、左ピッチャーはそういうわけにいかない。左利きは10人に1人と聞くが、印象としてはもっと少ないように思える。右利きの左打者は数多いから、左ピッチャーは本当に貴重だ。ということは、右利きで生まれることが人間の性質上、自然と言えそうだ。それは心臓が左に寄っているので、左を利き腕にすると危険ということと右腕を使った方が、動きやすいという説がある。

 

2024-12-26 兄弟での真剣勝負は最高の舞台で

わが子が全国の舞台で真剣に対戦できる。こんなシチュエーションは過去から探してもまれな出来事のはずだから。対戦は見たくない、という一方、こんな幸運はないのだ。家族としては最高のドラマだし、最高の親孝行に思える。

 

2024-12-27 バッティングを困難にさせるキャッチャーというポジション

キャッチャーは自分のことに集中できないポジションだからだ。ピッチャーのことを考え、ピッチャー一人一人の性格まで配慮する。ベンチにいる時も自分の打順が回ってくるのがわかっていても試合の展開、相手打者について、考える。自分のバッティングについて考えられる時間が極端に少なくなるのだ。チームの勝利が優先されるので、おのずと相手に点をやらないことに神経は移ってしまう。

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