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神奈川の盟主・東海大相模野球 野球はベースの奪い合い 能力あるピッチャーは必ず壊れる 今週のダイジェスト

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2024-7-29 この一振りに賭ける

道具が介在すると途端に技の熟練や経験でその肉体差を補うことができる。使う道具が多くなるほど、体力差が現れないので年齢による不利がなくなるのだ。そして、道具に自分の意思を預けることになると、道具の性能が肉体差を凌駕してくれる。また、道具を使わない競技でも相手と点を争う対戦型の競技であれば、自分のコンディションが不十分でも相手の弱点をつくとか、相手がミスをしてくれれば勝つことができる。

 

2024-7-30 神奈川の盟主への道程 東海大相模

原貢監督の元、原キャプテンで甲子園初出場し、翌年には甲子園でも優勝し、その後、息子の辰徳と共に甲子園で親子鷹として注目される。辰徳は巨人ドラフト1位で4番を務め、監督にまでなる。そして今の東海大相模は初出場した時のキャプテンの息子が監督を務めるということになる。原俊介監督も巨人ドラフト1位だ。そして原俊介監督は就任3年目で甲子園を決めて、男泣きした。

 

2024-7-31 緊張の糸が切れ、向上心はここまで 成長は気持ちが決める

若い時はそれができるんだよ。野心があるし。黙ってられないし、血が騒ぐ。未来しか見ていないし、体はどんどん成長するし、自分の可能性は尽きないし、興味がある限りワクワクは止まらない。

 

2024-8-1 野球はベースを奪うか阻止するかの争い

ボーンヘッドというと、その瞬間だけ間違えた、という印象があるからその意味で言うとこれも違う。このケースは完全に思い違いか知らなかったか、浮かれたか、というところだから。それにしてもサヨナラをせっかく決めたのに、こんなことで振り出しになるのは味方なら憤慨、敵は奇跡だ。

 

2024-8-2 能力あるピッチャーは必ず壊れる宿命 再録

ピッチャーは必ず利き腕を故障する。能力あるピッチャーほど、登板数も投球数も増えるから、このリスクが高くなり、いつか壊れる。故障しないまま選手生命を終えるピッチャーは、能力が足りないため使われなかったか、そもそも自覚して、自分の能力を全開しないで選手生命を全うしなかったということ。

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