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やっぱりイチローはイチロー 人生を狂わされた高校野球 キャッチャーのゴールデングラブ賞 高校野球、この瞬間は二度と来ない 今週のダイジェスト

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2025-1-20 やっぱりイチローはイチローだった

日本人野手がMLBで活躍することすらあきらめていたのに、それを一年目で首位打者・・・。イチローが現れなければ、考えもしない、信じられない出来事がいきなりやってきたのだ。普通、格差を縮めようと思えば、少しずつ距離を縮めていき、いずれ、できるのではと期待していくものだが、初の野手がいきなり世界一になった。しかも、日本人野手の中でも小さい体で世界一。あのサイズでイチローのように活躍する選手がいないこと、イチロー出現から30年が経っているのに、比肩する選手がいないことが、イチローの技術は世界一ということを証明している。

 

2025-1-21 人生を狂わされた高校野球

初戦で負けたのか。初戦で消えた、と言えば間違いない。負けた、という表現に間違いが含まれるのは、審判の判定違いが数多くあるから。審判に操作されるからだ。高校野球は一試合で判定違いがいくつもあり、ストライクボールに関しては毎打席あると言えるほど。野球はひとつのストライク、ひとつのボールで行方は変わる。野球はカウントで気持ち、考え、動きが全く違うから。本当の実力は計れないし、判定違いがあるから勝敗も決められない。負けてもいないし、勝ってもいない。

 

2025-1-23 キャッチャーのゴールデングラブ賞

もともと、キャッチャーの守備のうまさというのはわかりにくいし、守備の良さというものがない。キャッチングのうまさというのはあるが、それが必ずしも打者を抑えることにつながるとは限らない。そして、そのほかのキャッチングの機会、フライを捕るとかゴロを捌くのにうまい、と思われる瞬間はあまりない。そして、それらの捌きが本来うまいキャッチャーであったとしても発揮どころは少ない。

 

2025-1-24 高校野球、この瞬間は二度と来ない 再録

この時の涙というのは、まずなにより目の前の勝負に敗れた悔しさだ。それからそれぞれにたてた目標に届かなかった悔しさがつのる。そして、同じ高校生として同じ目標に同じ時間を共有した者同士が別れを告げられる寂しさ。自分より実力が劣る選手であっても一緒に濃い時間を過ごした仲間との別れはとても寂しい。野球の技術の向上だけを考えれば、清宮が高校野球のレベルで時間を使っているのはもったいなかったと言える。しかし、そんな考えは毛頭浮かばないかのように涙に暮れることで、野球どうのこうのより、濃い時間をすごした人間のつながりを知ることになり、人生の肥やしとして次の勝負への意欲につながっていく。

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