2025-5-19 もう一度野球ができたあの頃に戻りたい 理不尽よさようなら
これが理不尽を決定させてものになるが、右ピッチャーが多いのに左打者が一塁に近いということだ。左ピッチャーの方が世の中に多いから左打者に一塁を近くした、というのなら公平だが、世の中には右ピッチャーが多いので左打者の方が打ちやすいのにそのうえ、一塁へも近くしてあげているのだ。不公平だ。理不尽だ。しかもバットを振りながら走れる。
2025-5-20 チームの勝利より俺のプレーを プレーオフ制度のせい
シーズン8割を勝った優勝チームが登場し、そのチームに全敗の3位チームが日本一となることがあり得る。また、レベルの落ちるチーム同士で星の取り合いになるので、弱いチーム同士の方が試合としてはおもしろくなるということも起きる。2位チームに10ゲーム差、3位チームに20ゲーム差、さらに全球団に勝ち越しているというチームがリーグ優勝を決めた後、さらにクライマックスシリーズを戦わなければいけないということが起きている。
2025-5-22 もう一度野球ができたあの頃に戻りたい 理不尽よさようならⅡ
野球誕生の頃、左打者は少なかったのだろう。だから左利き、左打者への特典としたのかもしれない。少ない左打者に有利なことをルールに組み入れることで団体競技としての公平性を保とうとしたのかもしれない。少ない左打者を抱えるチームが不利にならないよう競技性を持たせた。
システム化できるならば極力システム化し、審判の存在を消す事の方を多くの人が選んだということだ。システム化とは機械化というより、ミスが起きない仕組みということで、審判の存在を消すとは人間によるなというわけではなく、1人の判断に頼るな、1人の責任にするなということ。これによると、これからも機械の導入はどんどん進み、ストライク、ボールの判定にも及ぶ。判定においては大事なってくるのは納得だ。この納得をプロはリプレー映像での確認という方法を選択した。これによる方法をほとんどの人が納得をしている。


