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なによりも大事なバッティング技術 個人の技術が審判に支配される 野球は一人で勝つ 身を引くべきは選手だけじゃない 今週のダイジェスト

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2026-1-5 なによりも大事なバッティング技術

バッティング練習とはボールを見極める練習とも言えそうだ。これが出来ないのは、実戦と同じような球を多く投げられ、多数に投げられる人間がいないからだ。いたとしもそんなに投げていては試合で投げられなくなるという本末転倒が起きる。また、自チームのピッチャーが投げられない球が試合では数多く存在する。その見極めは、その場でやってみるしかないことになる。

 

2026-1-6 個人の技術が審判に支配される

高校野球で打棒を発揮してきた過去の大打者もピッチャーの未熟なコントロールのおかげによる。ボール球をもストライクと言ってもらえるのに甘いコースへ投げてしまう技量とさすがにストライクとは言えないボール球を何度も投げてしまうからだ。打者にとって一番大事なボール球に手を出さないという技術を磨いてもたった一人の審判のたった一試合でないがしろにされてしまうという仕組み。個人の技術が審判に支配される。

 

2026-1-8 野球は一人で勝つ

野球の方が一人に依存する競技だ。というより、全団体競技の中で野球が一番だろう。ピッチャー次第だ。ピッチャーは一人、違うことをする、と言っていい。スーパーピッチャー一人で後は凡人が集まっても負けない。ピッチャーはとにかく打ち取るから、アウトはしっかりとってくれ、というだけで負けない。

 

2026-1-9 身を引くべきは選手だけじゃない 再録

ところが、最後のプレーと思われた打球は、打者の自打球アピールにより判定はファールで試合が再開された。一度下した判定が間違っていれば、覆すことは何の問題もない。一瞬の判断で出す決断を完璧なものにしろという方が無理な話であり、自打球だったのなら、判定を覆すことなどまったく問題ない。そもそもこのプレーは、覆したわけでもない。主審はフェアのジェスチャーをしていないように見える。つまり、プレーを継続させ、完結したのち協議に入ったのだ。そして出した結論が自打球だった。

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