ピッチクロックにより時間を短縮するならイニング間を短くしたらどうだろうか。
イニング間は勝負していないからだ。
ピッチクロックはインプレー中であり、それを早くしろ、という方法だ。
よしんばイニング間も勝負しているとしても
インプレー中であるピッチクロックすら採用したくらいなのだから
それよりは確実に勝負をしていない時間だ。
もっと大胆にするならイニング間の投球練習をなくす方法もある。
当然、反発はあるだろう。
ピッチャーからそれは困る、と。
さらに多くのピッチャーが反旗を翻すので、庇護者である監督も同情する。
ただ、それは今までそうだったからそう思うだけで、
最初から野球にその習慣がなえれば、そちらが当然と思うもの。
慣れだ。
イニング間の投球練習も、そこは勝負していない。
条件が一緒なら平等だ。
方法を考えればいいだけだ。
肩を作る方法を考えればいい。
国際戦や海外はベンチ前のキャッチボールを禁止されている。
これだけでも日本の方法に慣れているピッチャーは苦労する。
それでも、決まっていることには対処しなければいけない。
それぞれをチームで対応した。
その結果、日本は全勝優勝している。


