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抑止力としての出場辞退 腕を伸ばして芯に当てれば勝手に鋭くはじき返す 腕はたたむな リクエストが成功しない 今週のダイジェスト

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2025-5-12 抑止力としての出場辞退 悪さしたら取り上げるよ

たばこ吸ったって出場辞退まではすることはない。当該選手に謹慎処分を下せばいいだけだ。部で責任取るのは部内で起こったことだけだ。外部で起きることにまで管理できないし、することは不要だし、不合理であり、個人の資質の問題であり、本人の次に責任があるのは親ということになる。部内の暴力だって、部内で決着つけるもの。関与していない選手だっているのだろうから。

 

2025-5-13 腕を伸ばして芯に当てれば勝手に鋭くはじき返す

もうひとつ、流し打ちと言われる所以について、を考察してみる。それはバットが離れて行く打ち方の事ではないかということ。この時は球の軌道は関係ない。とにかく、バットが離れて行くということ。芯の位置を身体から離して構える打者も一旦自分の身体の近くに引き寄せて打ちに行くもの。芯の位置が身体に近い打者は打ちに行くとき少し離すもの。どちらにしても身体の近くに構えたバットを振り出しに行くときに芯の位置が離れて行くときは真ん中より外の球を打ちに行くときだろう。

 

2025-5-15 腕はたたむな 回転か 落とすか

この感覚のひとつに右と左の違いがある。この差は大きい。左打者は腕を縮めて捌き、引っ張らずとも、詰まった逆方向の打球でも走ればセーフになる。だから難しい打ち方を選択せずとも、それよりは反対に飛べばいい、という考え方ができる。右打者は逆方向に飛んでしまうと、一塁に近い方向へ打球が飛んでしまうことになり、走って行く方向から遠ざかる打球ではなくなってしまう。走って行く方向に打っていては自ら墓穴を掘るようだ。

 

2025-5-16 リクエストが成功しない 再録

まず、ひと試合で2回許されており、リクエストしながらも、審判の判定通りで覆りはしないだろうと思いながら要求する事も多いからだ。2度許されていることから、1度失敗しても次があるからやっておこうというケースがあるということだ。次に、試合展開によっては、失敗しても大勢に影響ないから、とりあえずやっておくかというケースがあること。そして選手を慮って、首脳陣がかばってやるというパフォーマンスがあることなどが理由となる。

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