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気分で決める野球の勝敗 フォースボークはホームスチール 指名打者はピッチャーだけの代わりでなくしたらいい ホームランを生み出す秘密 今週のダイジェスト

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2025-8-25 恨みはもうないけど許してはいない 気分で決める野球の勝敗

勝負の展開は一球で変わる。ストライクかボールかで思考が変わり、それが次へ次へとつながり、戦略が都度選択され、ゆくゆく勝敗が決する。その一球に対する反対の判定が一試合に何球もある。一生懸命獲得した技術を、それについていけない審判があっけなく台無しにする。

 

2025-8-26 フォースボークはホームスチール

この連係プレーはまず、左ピッチャーが一塁ランナーの方に視線が向いたと思った時に、三塁ランナーがスタートを切る。この動きに即、反応して一塁ランナーが飛び出す。この時、高校野球ではコケたふりをしたりする。だが、プロはそれはさすがにかっこ悪いから、コケたふりではなく、一歩出てしまった、でもタイミングが早かったから戻ろう、でも間に合わない、という振りをするが、日ハムはコケ作戦を使う。こうして一塁への牽制をもらおうとするのだ。

 

2025-8-28 指名打者はピッチャーだけの代わりでなくしたらいい

思い切った導入を続けてきた高校野球はここでピッチャーでなくていいDH制を採用したらいい。それはDHという名にならないのかもしれないが、打つ専門は何もピッチャーのところに入るのではなく、どのポジションの選手のところでいい。選手の出場機会の増加はこれの方がより図られるし、チームの総合力も上がる。それは試合のレベルの向上になる。例えば鈍足豪打の選手が打線に組み入れられ、強肩外野手が守備専門で出場するというった具合だ。

 

2025-8-29 ホームランを生み出す秘密 王と落合に共通する武器 再録

ホームランバッターとしての体の大きさには恵まれない落合がとった方法は飯をくったということと、ホームランはフェンスを越えればいいという発想だ。なにも、150m飛ばすことはない。外野フェンスの向こうに落とせばいいんだろ。ホームランはホームランだから。これにより、あの独特の打法と技術に磨きをかけ、誰もマネできない三冠王・落合が誕生した。

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