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原の勝負強さ リアル二刀流とは 選手の君付け 野球少年・大谷 日本一の野球エリート 今週のダイジェスト

2021-6-14 現役時代勝負弱いとされた原は当時から勝負強かった

当時、公式記録ではなかった勝利打点に原はいつもトップクラスであり、公式となってからも勝利打点王に何度か輝いている。勝利打点は勝利を決める打点という意味だから、一般的にはチャンスに強い称号だ。ONの光が強すぎて、影がかかってしまったが、監督となって勝負運が強いことがわかり、振り返ってみると、現役時代から運が強く、勝負強い男だったのだ。

 

2021-6-15 リアル二刀流とはこういうことらしい

先日、目にした記事には2番ピッチャーで先発出場した大谷を称してリアル二刀流としているものを見かけた。どうやら同じ試合にピッチャーと打者で出場している場合にリアル二刀流として使うようだ。全てのメディア、一般の人を含めてリアル二刀流と言っている人たちは使い分けてはいまい。

 

2021-6-16 選手のくん付け 呼び捨て

掛布が若くして現役を退き、解説の席についた時の声が聞きなれないことと大きいことと言葉数が多いことで、耳に心地よくは入ってこなかった。そして、選手をくん付けしていた。選手をくん付けで呼ぶのは当時、掛布が初めてだったと思われる。呼び捨てが当たり前だった当時、これはむしろやめてほしいという声が多かった。呼び捨てで呼べ、と。

 

2021-6-17 打つのも投げるのも楽しいからやるだけ 野球少年・大谷

そして、ピッチャーも打者もやるという、ウルトラCが決定打となり、大谷を翻意させた。海外から請われるまでの選手になった大谷は満を持して海外へと飛び出した。栗山はホッとしたはずだ。ウルトラCの判断が大谷をつぶしかねないかもしれなかったが、何とか世界中が注目する選手にまではしたからだ。栗山はここまでになってからも、どちらもやらせたことを成功かどうかは分からない、と漏らしている。

 

2021-6-18 甲子園出場がない六大学スター・長嶋と甲子園優勝投手・王

甲子園優勝投手として巨人入団後、野手を選択した王は打撃に関する記録の多くを残した。その後は巨人監督、ダイエー監督として両リーグで日本一。第一回のWBCでも優勝監督。最高のエリートと言えよう。今は日本の野球システムに海外でのプレーというのも加わった。超一流選手は、海外へ渡ることが多くなったのでMLBでのプレーもエリート街道に加えられた。そこで言うと、王には海外でのプレー経験がない。では、海外でプレーしたことを加えた場合のエリート街道を走りまくった人は誰だろう。

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