2021-6-21 加藤初打席初球ホームラン 稼頭央3年連続初打席ホームラン
中日へ移って移籍初打席初球をホームランした加藤は、ロッテ時代のプロ入り1号も史上2人目のプロ初打席初球アーチというデビューだった。初打席本塁打の選手が移籍初打席でも本塁打を打ったのは、03年オリックスでの初打席、09年ソフトバンクでの移籍初打席で打ったオーティズ以来だそうだ。ともに初打席の初球を打って達成は、加藤翔が史上初めてとのこと。デビューの時は左打席、先日は右打席だった。先日のは、フェンスのてっぺんに当たってスタンドへと弾んだものだった。加藤はCSの初打席もホームランしているのだそうで、3つ並んだとか。
2021-6-22 壊れてからはじめてわかるピッチャーのケガ
ピッチャーは必ず利き腕を故障する。能力あるピッチャーほど登板数も投球数も増えるから、このリスクが高くなり、いつか壊れる運命だ。故障しないまま選手生命を終えるピッチャーは、能力が足りないため使われなかったか、そもそも自覚して、自分の能力を全開しないで選手生命を全うしなかったからだ。抑えられる才能の持ち主は必ず故障する。そして、能力があるだけに本人も周りもショックは大きい。
マチュア時代にスターとして注目され、鳴り物入りで入団し、さらに名声を上げ、スターとしての人生を歩んだのは、長嶋と松井、松坂、ダルビッシュ、田中、大谷がいる。高校球界は各チームでレベルの差が激しいので、一気に爆発するスターを生みやすい土壌があることと、感動創出機関としてのスターを待望するファンの見方があるので数多くの人気選手が誕生してきた。
同世代の選手は皆、由伸を意識していたに違いない。高校時代からエリート街道まっしぐらの由伸をチームメートとなった上原は意識し、早くから活躍していた稼頭央も由伸の事は意識していたことだろう。井端は由伸より長くやるつもりはないと言って2000本安打間近でユニフォームを脱ぎ、一緒に辞めた。甲子園で活躍し、六大学でスターとなり、ドラフト1位の和田、早川もエリートだ。
ダイエードラフト1位。日本一。海外へ移籍し、ワールドシリーズチャンピオンを経験。日本一と世界一を経験した選手になった。2000本安打を達成し、名球会入り。引退後すぐに監督就任はやっぱり由伸とよく似ている。高校時代に甲子園に出場し、大学では日本一になり、ドラフト1位で日本一も世界一も経験して名球会入りしているのは井口だけだろう。井口は由伸が成し得ていない、名球会と世界一を経験しているので最高のエリートは井口となろうか。
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