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超一流ピッチャーと 一度つくったルールは変えられない こんな野球を見てみたい いつかは 名選手は引き際が大事 今週のダイジェスト

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2024-10-7 超一流ピッチャーともっと大きなスタジアムで

周りの実力が高く、勝負してもらえ、ストライクコースに来る確率を高めたことで、打席が多いほど増えていくホームランと打点、さらに盗塁を急騰させた。さすがに高卒ルーキーだった頃から世界一の飛ばし屋となる姿を予想できた人はいないだろう。「からあげ食べてうまいと言っているよりイチローを見てすごいと言っている方が多い」というザキヤマの名言は、そのまま大谷へと移行している。

2024-10-8 一度つくったルールは変えられない

どんな競技もルールに合わせて技術を磨き、体をつくる。野球だったら打者から100メートル先がホームランだからそこまで届くような打ち方を研究し、体力をつける。ピッチャーとしたら、100メートル先にフェンスがあるから、そこを越えたら打たれた、という気になってしまう。ホームランというルールがなければ100メートル先に飛ばされても負けたと思わないだろう。

2024-10-10 こんな野球を見てみたい いつかは

現行ルールでは見られない可能性のある野球を見てみたい。エンターテインメントを主眼に置いたバナナボールという競技は人気だそうだ。守り専門だけで固めた守備陣、最強打線を組むための全員DH。反対周りの走塁。機械による判定と足りないところはものいいや協議による判定。この場では過去に、それらの野球を提案してきた。この他にも言い出したらきりがないほど試したいルールはある。

2024-10-11 名選手は引き際が大事 再録

今年の一番の大物引退となった青木。21年のプロ生活ということは、今、プロ野球選手になった多くが、子供の頃から青木のプレーを見てきたということになる。そして、子供の頃から青木のプレーを見てきた多くが先に、プロから離れ、それでも青木は続けていたということになる。スターや一流選手は辞め時が大切だ。

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