毎日野球コラム - 野球コラムサイト -

点をやらない守備力の価値 バントとヒッティングの打席位置 その場にいてもわからない 球史に残る選手 ボール球を振っていたら 今週のダイジェスト

無料メルマガ

2024-6-10 点を獲る打撃力と点をやらない守備力の価値は

守りは何もしない可能性があり、特に外野手は、打球が飛んでこなければ、カバーに走るだけですることがない。誰でも良い可能性があるのだ。いなくてもいい可能性すらある。ところが、守備の打球は全く飛んでこない可能性がある一方、無限に飛んでくる可能性がある。しかも、やって当たり前の意識があり、一度ミスをすれば、試合展開を左右し、致命傷になりかねない。

2024-6-11 バントの打席位置とヒッティングの打席位置

ヒッティングはフェアゾーンに入れることが目的でない。多くが野手の間を抜いたり、落としたり、上を越したりすることを目的としている。であれば、フェアゾーンが必ずしも広いことがいいことではない。池山はフェアゾーンが広くなることが有利と思い、打席の前に立って、打っていた。監督の野村は、そうではない、と諭した。フェアゾーンを広くして、真芯に当て、鋭い打球を打っても、野手に捕られてしまえば出塁できない。

2024-6-12 振り返ればわかることだけどその場にいてもわからない

大谷がピークを過ぎた時、あるいは身を退いたとき、歴史を検証することになる。成功か失敗か、賛否ではなく、可能性や確率は何が考えられるか、という。

2024-6-13 球史に残る選手が試合に出られない

俺が9人の最強チームは、どうしてもピッチャーができる野手ということになろう。超一流ピッチャーが9人集まり、好投して0点に抑えても剛腕野手の投球から果たして点を獲ることができるか。点を獲ることができなければ、パーフェクトに抑えても、引き分けまでだ。また、ピッチャーが8つのポジションを守ることも不安が大きい。それならピッチャー経験のある野手が9人集まった方が強そうだ。そういうことなら、まず大谷9人が最強ということになろう。ピッチャーとしても打者としても一流だから誰でもそう思う。

2024-6-14 ボール球を振っていたらバッティングは成功しない 再録

バッティングフォームもストライクゾーンを打つように構え、日頃の練習もそこを打つスイングを繰り返す。ボール球を打つ練習を繰り返す選手は聞いたことがない。それは、打つに足らない球を打ち返す練習など要らなく、打ってはいけない球だから練習しないのだ。ボール球を打つというのは、体の動きの理屈から最大限の力を伝えられない。

野球情報メールマガジン

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

傑作コラム

TOP